初めての講義11月24日
今日は、人生初めての講義を行いました。
人前で30分以上話す事は今までなかった為、最長記録です(笑)。
頼まれたのは、春の学会発表がきっかけでした。やはり色々と出てみるものです。
私が大学生の時に学んで印象に残る授業の「貿易論」の江夏先生からのお声掛けでしたので、非常に嬉しかったです。今回は、江夏先生が学長を務めるハリウッド大学院大学の「サービス産業論」の流通の事例の一コマ。
事前には、「プロ研修講師の教える技術」を読んだり、「授業の腕をあげる法則」、もよんで、臨みました。事前には、ビデオ練習も実施。。。10分間に「・・・というかたち・・・」を16回いうという新たな口癖を発見、指摘されたりと、それなりに準備しました。
とりあえずは、無事に終わって良かったです。全く質問もなく無反応だったらどうしようかと思いましたが、質問をしてくれたりしたので、理解してくれたかな、、と。
実務の体験とアカデミックの調査の結果報告の二つの構成でした。アカデミックな方は、少し一般の人にはわかりにくいものかもしれなかったです。質問も、「説明力が高い」とはどういう意味ですか?と来たので、説明力やら信頼性やら、確かに一般的には言わないかもしれないので、一般の生徒さんに説明する時は、やさしい言葉でいわなければ、、とか、色々とこの講義から、次回は直そうと思ういい結果となりました。
次回も機会あれば、頑張ろう!
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